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Minecraft JE26.3で発生するデータパックエラー修正メモ

マインクラフトJAVA版バージョン26.3が配信されましたがバージョンアップをすると一部のセーブデータを開く際に

「現在選択されているデータパックのエラーにより、ワールドを読み込めませんでした。バニラデータパックのみ読み込む(「セーフモード」)かタイトル画面に戻って手動で修正することができます。」という表示が発生するようになりました。

データパックのエラーで
セーフモードで起動する場合の不具合 修正方法をまとめます。

json構文変更とsummonコマンドの変更が原因

の大半か?

ファイル名にSをつける系
[advancement]フォルダを[advancements]にリネーム
[predicate]フォルダを[predicates]にリネーム
jsonファイルよみこまれなくなるから一時的にエラーでなくなるだけでした

根本的解決にはならず json修正せずにとりあえずセーブデータ読み込みたいときは有効。

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データパックのpredicate等のjsonがバージョンアップでこわれてたやつ修正

しても一度セーフモードで起動したデータは

なんか隠しファイル(一時ファイル?)が残っているようで

windows版だと起動時にそっちを読み込んでしまいエラーがでる場合もあるみたいです。

エクスプローラーを隠しファイルを表示する設定にして「.(ドット)」から名前が始まるファイル消したらうごきました。

再現性があるのかわからないですがメモとして書いておきます。

#######################################################

#predicate関連

#######################################################

マイクラwiki プレディケート

“type”: “minecraft:player”

が

    “minecraft:type_specific/player”

に変更された?

・predicateも構文が大きく変わっていそうです(2026/09/20)

●変更箇所の例(2026/09/25 追記)

前進キー(w)が入力されているか検知するpredicate

input使ってる系はこれで治りそう

【~26.1】

{

“condition”: “minecraft:entity_properties”,

“entity”: “this”,

“predicate”: {

“type_specific”: {

        “type”: “minecraft:player”,

“input”: {

“forward”: true

        }

}

    }

  }

【26.3】

{

“type”: “minecraft:entity_properties”,

“entity”: “this”,

“predicate”: {

“minecraft:type_specific/player”: {

“input”: {

“forward”: true

      }

}

  }

}

#######################################################

#進捗(advancement)関連

#######################################################

進捗の背景(background)の指定をルート以外で行うとエラーがでる?

↑これ確認できました、parentsを持つadvancementが

 backgroundを持ってるとエラー吐きます(下の方で細かく書いてます) (2026/09/20)

参考: MinecraftWiki「進捗」

(2026/09/20 追加)

○実際に変更して動かせたやつ

進捗(advancement)のエンティティ指定周りの構文が少し変化していました

これまで、指定する必要がなかったところも細かく指定しないと動かなかったです

▼交易時の構文変化

村人との交易をtriggerとした26.1では動いた以下のjsonの

{

  “criteria”: {

    “test”: {

      “trigger”: “minecraft:villager_trade”,

      “conditions”: {

        “player”: {

          “type”: “minecraft:entity_properties”,

          “entity”: “this”,

          “predicate”: {}

        },

“villager”: {

            “minecraft:nbt”: “Tags:{\”test\”}”

        }

      }

    }

  },

  “rewards”: {

    “function”: “switch:test”

  }

}

赤字部分を

“villager”: {

“type”: “minecraft:entity_properties”,

          “entity”: “this”,

          “predicate”: {

            “minecraft:nbt”: “Tags:{\”test\”}”

}

        }

に変更したら動いた(青字部分が変更箇所)

26.1では交易相手の村人が自動で選択されていたが、26.3からは指定する部分が増えた

▼親(parent)を持つ進捗のエラー(background)

 以下は26.1では動くjsonであり、青字部分のようにparentがある進捗が

 赤字部分の背景(background)を指定しているとエラーになります

 (赤字部分を消せば26.3で動きます)

{

“parent”: “switch:custom/cometa”,

  “display”: {

    “icon”: {

      “id”: “minecraft:mule_spawn_egg”

    },

    “title”: {

      “text”: “眠気覚まし”,

      “color”: “#275BF5”,

      “bold”: true

    },

    “description”: {

      “text”: “「WE CAN DO IT!」サプリーモを入手する”,

      “color”: “#275BF5”

    },

“background”: “minecraft:block/stone”,

    “frame”: “goal”,

    “show_toast”: true,

    “announce_to_chat”: true,

    “hidden”: false

  },

    “criteria”: {

     (略)

    }

  }

#######################################################

#loottable関連

#######################################################

ポーションの種類指定の方法が変更された

#######################################################

#summonコマンド関連

#######################################################

(2026/09/20)

▼block_displayの問題
block_displayが召喚されない不具合が発生

確認したところ召喚されているが,block_stateがairになっており見えなくなっていた

26.1以前でblock_displayで一部のブロックはidを記載するキーがNameという名前だったが
26.3からidに変更されたため起こった不具合だった

・26.2まで
summon block_display (略) {block_state:{Name:”minecraft:anvil”,facing:east}}

・26.3
summon block_display (略) {block_state:{id:”minecraft:anvil”,facing:east}}

2026/10/22 追記 隠しファイルとloottable関連について追記

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